姿勢がいい人のオーラの作り方!姿勢で自信と成功を引き寄せる脳習慣

姿勢がいい人のオーラの作り方!姿勢で自信と成功を引き寄せる脳習慣 自己成長

街中でふと目を奪われる人っていますよね!
特別派手な服を着ているわけではないのに、なぜか存在感がある…

姿勢がいい人に多く、自信たっぷりでオーラを感じます。

自分は自信がないからと、つい背中を丸めがちです…

姿勢が悪い

でももったいないですよね?
姿勢がいい人になれば、自分をまとうオーラも変わり、他人から見る自分の見え方が変わってきます。
そして、生まれつきの才能ではなく、後天的に作れる「技術」でもあります。

姿勢がいい人になるにも、実は「脳の使い方」にヒントがあります。
姿勢を変えるだけで、あなたの脳は勝手に自信を生み出し、周囲への影響力を強める好循環になる可能性があります。

今回は、姿勢から人生を変える「脳習慣」について、私が勉強したことについてまとめた内容を記述しています。

ゆだたまご
ゆだたまご

そんな私もついつい背中を丸めがち…
まさに今姿勢を改善しています!

姿勢がいい人が放つオーラの正体とは?脳科学と心理学から見た存在感とは

姿勢がいい人

あの人、なんか違う!オーラをまとってる!
という人… 実はこれ、スピリチュアルな話ではなく、視覚情報と脳の反応によって論理的に説明できる現象です。

なぜ「姿勢がいい人」にはオーラがあるように見えるのでしょうか。

視覚的な「空間支配力」と「動作の余白」が自信に見える理由

まず、物理的な見え方の話からです。

あなたは、自信があるリーダーをイメージするとき、小さく縮こまっている姿を想像しますか?

しませんよね。

人間を含む動物は本能的に、「体を大きく見せる個体」に対して強さや自信を感じ取る性質があります。
姿勢が良い人は、胸を開き、背筋を伸ばしているため、猫背の人よりも空間を広く使っています。これを「空間支配力」と呼びます。

さらに、姿勢が良いと無駄な動きが減り、動作に「余白(タメ)」が生まれます。

ちょこまかと動かず、ゆったりとした所作…
これが周囲には「余裕」として映り、結果として「圧倒的な存在感=オーラ」として認識されます。

姿勢とメンタルは直結する|セロトニン分泌が余裕を生む

自信があるから姿勢が良くなる

のではなく、

姿勢を良くすると自信が湧いてくる

ということが脳科学的に分かっています。

胸を開いて背筋を伸ばす姿勢をとると、脳内で「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されやすくなります。
これは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させ、ストレスに打ち勝つために不可欠な物質です。

つまり、姿勢がいい人が纏っているオーラのような余裕は、脳内物質によって作られたメンタルが安定している状態になります。

ゆだたまご
ゆだたまご

形(姿勢)から入ることで、脳の状態を強制的に変えてしまう。
手っ取り早く自分を変える裏技にもなるんですね!

オーラがある人の共通点|外見の美しさは「自己管理能力」の証明

だらしない姿勢は「私は楽な方へ流される人間です」という見え方にもなるかもしれません。

重力に負けて背中を丸めるのは、誰でも一番ラクな姿勢だからです…

しかし、美しい姿勢をキープし続けるには、体幹の筋力と、「背筋を伸ばそう」という意思の力が常に必要です。
つまり、姿勢がいいという印象は、それだけで「自分を律する力(自己管理能力)」が高いことの証明にもなります。

言葉で「私は信頼できる人間です」と言うよりも、スッと伸びた背筋を見せる方が説得力があるように思います。
私たちが感じるオーラとは、その人から出る「自律心」なのかもしれませんね!

後天的にオーラは作れる!姿勢がいい人になるための脳と体の改造法

オーラ

「理屈はわかったけど、長年の癖はそう簡単に治らないよ…」と思ってしまいがちですよね…

しかし、オーラをまとうのに必要なのは、脳の回路を少し書き換える「意識の習慣」と、体の詰まりを取る「小さなケア」だけです!
誰でも今日からできる方法をご紹介します。

形から入るマインドセット|「見られている意識」が脳の回路を変える

まずは、「意識」のリフレーミング(再定義)から始めます。

あなたは今日一日、何回「自分の姿勢」を意識しましたか?
もしゼロ回なら、まずは「1日1回、鏡を見る」ことから始めてみてください。

おすすめは、「自分は役者だ」と設定して自分に言い聞かせることです。
今仕事をしている時でも、外で移動中に歩いている時でも「観客に見られている」と意識すると、人は自然とお腹に力が入り、背筋が伸びるもの。

これを繰り返すと、脳のフィルター機能が働き、無意識でも自分の姿勢に注意が向くようになってきます。

「オーラがある自分」を演じているうちに、いつの間にかそれが「本当の自分」になっていく。
脳にはそんな面白い性質もあるんです。

記憶術や集中力にも効果大?「丹田」を意識した呼吸と重心の整え方

次に、体の重心位置を調整しましょう。オーラがある姿勢がいい人は、重心が浮つかず、どっしりと地に足がついています。

ポイントは、おへその数センチ下にある「丹田(たんでん)」です。
ここに意識を集中させ、ゆっくりと深い呼吸を行ってみてください。
重心が下がると、不思議と不安感がなくなり、集中力が増している見え方に変わります。

実は、記憶術や学習のパフォーマンスを上げる際にも使われるテクニックです。

脳に十分な酸素を送り込み、雑念を払う。
姿勢を整えることは、見栄えを良くするだけでなく、あなたの脳のスペックを最大限に引き出す準備運動でもあるのです。

1日3分で猫背リセット|オーラを阻害する「巻き肩」解消ストレッチ

最後に、物理的なブレーキを外します。

現代人の多くはスマホやPC作業で肩が内側に入り込む「巻き肩」になっています。
これでは、いくら意識しても胸を開くことができません。

壁を使った簡単なストレッチをご紹介します。

  1. 壁の横に立ち、片方の手を肩の高さで壁につく。
  2. 壁についた手と反対方向へ、ゆっくり体をひねる。
  3. 胸の筋肉が伸びているのを感じながら、深呼吸を3回。

これを左右行うだけで、縮こまっていた胸が開きやすくなります。
「胸を開く」という物理的な感覚を脳に覚え込ませて、美しい姿勢が「普通の姿勢」へと認識させられるようになります。

姿勢がいい人になりオーラをまとうメリット|仕事・能力・人間関係への効果

オーラをまとっている人達

姿勢がいい人になるには「見た目が良くなる」以上のリターンがあります。

オーラをまとえるようになると、仕事や人間関係、そしてあなた自身の能力にどのような変化が起きるのか、具体的なメリットを見ていきましょう。

第一印象で信頼を勝ち取れる|非言語コミュニケーションとしての姿勢

メラビアンの法則であるように、人の第一印象は、話す内容(言語情報)よりも、見た目や態度(視覚情報)で5割以上が決まると言われています。

メラビアンの法則とは、人と人とのコミュニケーションにおいて、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%のウェイトで影響を与えるという心理学上の法則の1つ

https://www.nttcom.co.jp/dscb/column/detail109/index.html

例えば、商談やプレゼンの場を想像すると、猫背でボソボソ話す人と、背筋を伸ばして堂々と話す人。同じ内容を話していても、どちらが「信頼できそう」と感じるかはおわかりいただけると思います。

良い姿勢は、最強の「非言語コミュニケーション」だと思います。

何も言わなくても、「私は準備ができています」「自信があります」というメッセージを相手に伝え、信頼を勝ち取るためには非常に効果的な行動です。

脳への酸素供給量が増加|思考クリアでパフォーマンスが最大化する

デスクワーク中、つい前のめりになってしまう…
その姿勢、実は自分の首を絞めているのと同じくらい脳に悪影響を及ぼします。

猫背で肺が圧迫されると、呼吸が浅くなり、脳への酸素供給量が低下。
これでは、集中力が続かず、眠気やダルさに襲われます。

逆に、姿勢を正して肺を大きく広げると、新鮮な酸素が脳の隅々まで行き渡ります。
思考がクリアになり、記憶力や判断力が向上。
つまり、姿勢を良くすることは、仕事のパフォーマンスを上げるキッカケになるかもしれません。

ポジティブな自己認識の確立|「姿勢」が変われば「人生」の質が変わる

最大のメリットは、やはり「自分を好きになれること」だと思います。

姿勢を変えることは、自分自身への扱い方を変えること。

自分を大切に扱い、堂々と振る舞うと、自己肯定感(セルフイメージ)は確実に高まります。

「姿勢が変われば、行動が変わり、人生が変わる」

ゆだたまご
ゆだたまご

今日の自分、ちょっといいかも…

と思えたら、その日は一日中ポジティブな気分で過ごせますね。

まとめ

姿勢がいい人が放つオーラの正体、それは
・空間支配力
・脳内ホルモンの安定
・自己管理能力の現れ
でした。

オーラは、姿勢で作ることができます。

「見られている意識」を持ち、深く呼吸し、胸を開く。
そんな小さな「脳習慣」の積み重ねで、誰でも身につけることができます。

背筋を伸ばした瞬間に感じる、視界の広がりと心の変化。
まずは今この瞬間、画面を見ているその姿勢を少し正すことから始めてみましょう。

その小さな積み重ねが、自信と成功を引き寄せる大きなキッカケになります!

タイトルとURLをコピーしました